文系出身の私が人工知能関連書籍を紹介します!

こんにちは。とむるです。

最近、人工知能関連書がたくさん出ています。

ただあまりにも書籍がでているためにどの本が入門書として呼んでいいか分からない、または主としてエンジニアや専門家向けに書かれた本が多い印象を受けました。

今回の記事では、文系出身でまったく大学や大学院で人工知能を専攻としてない自分が、主として文系出身者のためにオススメの人工知能関連書籍を紹介していきたいと思います。

ちなみに人工知能を先行している学生や専門としている方は、今回の記事では、対象者外とさせていただきました(理由は、自分がそのレベルの書籍をまったく読めていないからです・・・。)

記事では、入門編初級編中級編の3つに分けました。

それでは、以下から本記事になります。

入門編

1.人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの

こちらの本は、日本で非常に著名な人工知能研究者の一人である松尾豊(まつおゆたか)先生が書かれた本で、人工知能の研究の歴史が丁寧に述べられています。

さらに一般的に考えられている人工知能と実際に人工知能ができることのギャップをわかりやすく解説されています。

様々な雑誌やサイトで取り上げていますし、人工知能とはどういうものかを知るための最初の1冊になると思います。

2.図解入門 最新人工知能がよ~くわかる本

こちらの本は、人工知能がビジネスの現場でどのように使われているかの実例がしっかりまとめられた本になります。

Microsoftやソフトバンクが実際にどのような製品で人工知能の技術を応用しているかについてしっかり紹介されています。

人工知能に関して事前知識のないビジネスヒューマンの方や学生の方でもすんなり読むことができます。

3.グーグルに学ぶディープラーニング

また人工知能の研究で世界最先端かつ最高の研究者を集めているグーグルの実際の事例をこちらの本では、知ることができます。

初級編

初級編では、入門編よりも少し難しい理論が入った入門書と実践書の本を紹介したいと思います。

1.はじめての人工知能 Excelで体験しながら学ぶAI

こちらの本では、ExcelのVBAを実際に活用して人工知能がどういった仕組みで動いているのかを知ることができる本になります。

プログラミング経験がない人でも文系の方が慣れ親しんだ?エクセルのVBAのサンプルコードを見ながら実装することができます。

中級編

中級編は、ある程度数学の知識やプログラミング(Pythonなど)の知識がないと理解が難しくなります。

1.ITエンジニアのための機械学習理論入門

Pythonによるサンプルコードを実装しつつ、機械学習の理論を勉強していく、エンジニア向けの書籍になります。

ただ機械学習の理論は、高度な数学の知識が必要になります。

この本では、  数学の事前知識がある程度必要になっていくので、本書を読みつつ、数学の勉強を同時に勉強していくのが理想的だと思います。

人工知能の技術を理解するのに必要な数学を勉強するのにオススメの本に関してはまた別記事で紹介したいと思います。

2.ゼロから作るDeep Learning

 

本書籍は、まったくのゼロの状態からからPythonを使って人工知能の機械学習やディープラーニングの技術を実装していくスタイルを採用しています。

この書籍に関しては人工知能に関する前提知識はある程度必要で、これから本格的な実装していきたいエンジニアにとって最適な本だと言えると思います。

私自身、本書籍でPythonで機械学習やディープラーニングのコードを実装しながら理論を理解することができました。

以上、文系出身の私とむるが人工知能関連書籍を紹介してきました。

今回の記事では、ほとんど数学やプログラミングの知識がない方にとっては難しい本が含まれています。

私自身まだまだ人工知能初心者なので、これからも勉強し、随時更新していきたいと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

とむる

文系大学院を修了したITエンジニア。関心テーマは会計、ファイナンス、データ分析、経済学、旅行など。このブログでは、とむるの興味のあるテーマを扱っていく予定です。