分散台帳技術がクレジット決済を変える!? 現在の動向についてまとめてみた

こんにちは。とむるです。

最近なにかとブロックチェーン技術がニュースを賑わせています。ブロックチェーン技術をはじめとした分散台帳技術(DLT)が変革を迫るクレジット決済やクレジット業界について書きたいと思います。

SBIの動向

2018年1月には、SBIホールディングス株式会社がブロックチェーン技術等を活用した「ペイメントカード業界コンソーシアム」が設立されました。設立の目的としては、

業界横断的な基礎技術の研究と共通基盤の構築を目指し、分散台帳技術や人工知能等の先端技術を活用した新たな金融インフラの検討を行ってまいります。

とのことです。コンソーシアムの進展については、まだ表に出ていませんが、今回設立された分散台帳技術のみならずAIなども活用して、クレジットを支える金融インフラの強化や発展が行われることに期待したいと思います。

公式HP

Mastercardの動向

またmastercardもかなり積極的にブロックチェーンをはじめとした分散台帳技術に力を入れて取り組んでいるようです。

Mastercardのプレリリースによればアイルランドのダブリンを拠点としてブロックチェーンをはじめとした技術を使って決済のイノベーションを促進していくようです。

また匿名のトランザクションを容易にするシステムの特許の申請を行ったりと様々な特許申請を行っています。

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