【評価】プログラミング初心者の文系学生がPyQ™(パイキュー)を受講した感想

こんにちは。とむるです。

私は文系院生ですが、就職先はIT企業に決まり、4月から入社予定です。

そんなまだまだプログラミング初心者の私が自身のスキルアップのため、今人気のプログラミング言語である「Pyhon」を集中的に学びたいと思い、オンライン学習サービス「PyQ™(パイキュー)」を選択しました。

プログラミングが素人な文系院生によるオンライン学習サービス「PyQ™(パイキュー)」を受講した感想を今回の記事にしようと思います。

PyQ™(パイキュー)とは?

「PyQ™(パイキュー)」は、Pythonをクエスト方式で学習していくサービスです。

if構文から機械学習、Webスクレイピングまで500問以上、200時間に及ぶボリュームの学習内容をなんと最安のライトコースだと月額2,980円から学ぶことができます。

また「PyQ™(パイキュー)」では初心者がつまづきやすい環境構築(私もPyCharmの構築につまづいたことがあります・・・)をする必要がないため、簡単にPythonの学習を始めるができます。

なぜPyQ™(パイキュー)を選択したか

私は、大学院で研究で実証分析を行っていました。

分析は、統計ソフトで分析を行っていましたが、無料で実証の追試が行うことができる分析ツールとしてPythonを使っていました。

そこで今、機械学習など様々な場面で使われるPythonをもっと体系的に学びたいという思いからPythonを「PyQ™(パイキュー)」

「PyQ™(パイキュー)」を選んだ理由は次の通りです。

  • IT企業に就職が決まり、自分のスキルアップのため。
  • PyQは完全オンライン学習のため、場所と時間にとらわれなずに学習が進められると思ったから。
  • ライトプランでは、驚異の月額2,980円から学習できるから

PyQ™(パイキュー)の特徴

90日間でプログラマーに

「未経験からエンジニアへ」コースでは、学習を一通り終えるのに150時間を想定しており、1日1.5時間を学習時間とすると90日で実務レベルのPythonプログラマーのスキルを身に着けられることを想定しています。

また機械学習などの新しい技術のコースやフレームワークを利用したWebアプリケーション開発に新人として参加できるWebコースも用意されているので、多様なプログラミングスキルを習得することができます。

500問以上の圧倒的な問題量を月額2,980円から学習することができる

Pythonのif構文から機械学習、Webスクレイピングまで500問以上、想定学習時間、200時間に及ぶボリュームの学習内容をなんと月額2,980円から学習することができます。

クエスト形式で写経する独学学習スタイル

学習スタイルとしては、左半分にプログラムの説明、右半分に既に環境設定されたWebブラウザにコードを記述していくスタイルになります。

上記は「データ分析・機械学習入門」コースの中の「Python機械学習編」になります。上記のようにクエスト形式になっていると自分がどこまで学習しているか一瞬で分かってモチベーションも上がりますよね。

また一番安いライトプランでは、基本的に写経して、自分で進めていくスタイルですが、スタンダードプランやメンタープランに格上げすることで「メールサポート」や「メンター」がつくことができます。

PyQ™(パイキュー)の料金体系

やはり「PyQ™(パイキュー)」の最大の魅力は、月額2,980円から学ぶことができることです。

一方でプレミアムプランのように月98,000円も払うのなら別のプログラミングスクールに通うほうがいいかもしれませんね。

PyQ™(パイキュー)を利用した感想

長々と「PyQ™(パイキュー)」の説明を行ってきましたが、ここからは私が実際に「PyQ™(パイキュー)」を利用した感想を述べたいと思います。

やはり上記のように学ぶ項目ごとに初級や中級に区分され、段階的に学ぶことができるのがとても理解しやすい構造となっています。

またPython中級の内容では、Python初級で学んだ内容が使われるなど既習した内容を復習しながら先を進めることができるのも良い点だと思いました。

以上、オンライン学習サービス「PyQ™(パイキュー)」を紹介してきました。

月額2,980円から学習することができますのでもし興味があればまずは初回ライトコースから挑戦してみるののもいいかもしれませんね。

ABOUTこの記事をかいた人

とむる

文系大学院を修了したITエンジニア。関心テーマは会計、ファイナンス、データ分析、経済学、旅行など。このブログでは、とむるの興味のあるテーマを扱っていく予定です。