ダイビングは冬がおすすめ?! 真冬に沖縄の『青の洞窟』に行った感想

こんにちは。とむるです。

2017年の12月に沖縄県恩納村真栄田岬にある洞窟『青の洞窟』にダイビングしてきました。

行った方法としては、ツアーの集合場所までは、レンタカーで走り、集合場所からダイビングスポットまでは、ダイビング主催会社の車と船で行きました。

ツアーとしては、私のブログではおなじみのVELTRA(ベルトラ)を経由して申し込みました。

実際に冬場にダイビングに行って、本当によかったと思うので、その理由を記事にしたいと思います。

また冬場にダイビングするにあたって、デメリットもあるので一緒に書きました。

これからダイビングに行く予定の方に参考していただけたらと思います。

なぜダイビングは冬がおすすめか

ダイビングは冬がおすすめな点として次のことが挙げられます。

  1. 冬場のほうが水が澄んでいて、水中の景色がより鮮明に見ることができる!
  2. 冬限定の熱帯魚たちの観察ができる!
  3. 夏に比べてツアーの日程がとりやすい+沖縄に行くこと自体が安い!

1.冬の時期は、夏の時期と比べて水の透明度が高いとよく言われますが、その理由としては、水温が低くなるとプランクトンの量が少なくなることで水の濁りが減ったり、またシーズンオフなので人が少ないことで、人が吐く気泡や砂ぼこりで視界が閉ざされにくい点が挙げられます。

2.ダイビングの醍醐味としては、色とりどりの熱帯魚たちを観察することですよね。冬の時期は、夏ではなかなか見ることのできない熱帯魚ウミウシなどの海の生き物たちを観察することができます。

3.冬の時期に行くさらなるメリットとしてダイビングツアーの日程がとりやすいことが挙げられます。

当然、シーズンオフだと沖縄発着の飛行機代、ホテル代などの費用自体が夏と比較するとシーズンと比べて料金が安いので、夏と比べて安くダイビングに行くことができるのはかなり魅力的ですね。

冬場にダイビングをするデメリット

逆に冬場にダイビングをするデメリットとしては、

  1. 潜っているときがかなり寒い(体感温度一桁)
  2. 天候が不安定

といった点が挙げられます。

1.潜っている間は、正直震えるほど寒いです。特に青の洞窟内は、さらに寒くてじっくりみることができません。

ダイビングから出た後の船上の寒さもウエットスーツを着ていても寒くて仕方がなかったので、私のように寒さに苦手な方は要注意です!!

2.また冬場は、天候が不安定です。私がダイビングに行った時も当日の直前までダイビングができるかわからないと言われました。

最初は午後からダイビングをする予定でしたが、雨が降らないうちに午前中にダイビングに行きました。

その後昼からは、天候が変わり大雨になって、ダイビング自体が中止になったそうですから、私はとても運が良かったと思います。

以上の冬場にダイビングに行くメリット・デメリットを考慮して、ぜひとも冬のダイビングに行ってみてください笑

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください