とむるの海外旅行【カンボジア旅行編 2日目】~アンコール・ワット以外のちょっとマニアックな遺跡を訪れて~

こんにちは。とむるです。

2017年7月23日~7月26日にカンボジアのシェリムアップに行ってきました。

今回の記事では、カンボジアの旅行で感じたことや気をつけたことをまとめています。今後カンボジアのシェリムアップに訪れる方の参考にあればうれしいです。

『バンコク~シェリムアップ間の陸路移動』や『シェリムアップで気をつけたいこと』は別記事にまとめましたので、別途ご覧いただけると幸いです。

【シェリムアップに行って感じたギャップ!】これからシェリムアップに行く人に気をつけてほしいこと

2017.10.17

まずはカンボジアの歴史や文化に触れてみる

カンボジア初日は、まずアンコール国立博物館に行ってきました。

アンコール国立博物館では、クメール文明やカンボジアの歴史を垣間見ることができます。

入場料は、12$(日本語のヘッドフォンによる音声ガイダンスを含めると15$)になります。日本語の音声ガイダンスにお金を払う価値は十分にあると思います。というのもアンコール遺跡を彩るクメール文化の背景は日本の方にとって馴染みが薄い(世界史の教科書でもほとんど触れない)ので、中の石像をただみてもよく理解できない部分も多いと思うからです。

 

館内では、写真撮影が禁止です。非常に凝った展示で一面に石像が並んでいたり、アンコール・ワットの映像(映像は日本語も対応しています)が流れていたり、クメール文字が刻まれた石碑が置かれていたり、訪れる価値は絶対にあると思います!

さらにアンコール国立博物館からアンコール遺跡に向かって道路を北進すると『キリング・フィールド』があります。キリング・フィールドというと首都であるプノンペンにあるのが有名で最大ですが、実はシェリムアップを含めてカンボジア各地にあるみたいです。

シェリムアップのキリング・フィールドにおいて現在では、寺院になっているみたいです。こちらの場所では、カンボジアの負の歴史を垣間見ることができます。カンボジアでは30~40歳代の方をほとんどみかけませんでしたが、こうした現実があるんですね。

カンボジアに訪れるときは、アンコール遺跡と同時にこうした現実にも触れていただくとさらにカンボジアへの理解が進むと思います。

お土産にはやはりアンコール・クッキーがおすすめ!

上記の写真は、もはやシェリムアップにおいて定番中の定番のお土産となっているアンコール・クッキーとなります。中はとても清潔で、日本人がオーナーということもあり、日本語で挨拶をしてくれる店員さんがいます。クッキーは日本人の好みの味になっており、全てのクッキーの試食ができます。

クッキー売り場にはアイス売り場も併設されており、エアコンがよく聞いた室内でアイスクリームを食べながら外の暑さを和らげることができます。熱いカンボジアのオアシスといっても過言ではありません!

以上が2日目の午前中となります。

入場チケットを購入し、東バライへ

午後からは、アンコール遺跡の入場チケットを購入し、東バライに向かいました。入場チケットの購入場所は以下の記事で詳細を書いています。

【シェリムアップに行って感じたギャップ!】これからシェリムアップに行く人に気をつけてほしいこと

2017.10.17

ちなみにアンコール・ワットは3日目にツアーで行きました。東バライは貯水池という意味で現在では水は枯れてしまっていますが、かつては池にたっぷりの水が貯まっていたみたいですね。

最初に『バンデアイ・クディ』に行きました。

東バライに入る前のT字路の角にあります。こちらは上智大学アンコール遺跡国際調査団が教育研修や調査研究を行っている遺跡みたいです。

次に『東メボン』に行きました。東メボンは、東バライの中心にある遺跡でヒンドゥー教の寺院でした。

東メボンは、周壁の4隅に大きな象の像があります。

すいません。正面から撮るのが崖から落ちそうで後ろからしか撮れませんでした笑

また『タ・ソム』にも行きました。東メボンからタ・ソムは地図上ではあまり距離があるように見えませんが、実際はかなり距離があるので注意するようにしてください。

最後に今まで、シェリム市内からアンコール遺跡までの移動手段について言及しませんでしたが、私の場合ママチャリ(正直周りの観光客を見ても、そんな人はほとんどいません、パンクも一度してしまいました・・・)で走り回っていたので、参考になると思いません。また市内から遺跡群まで歩道も全くなく、非常に危険なので自転車の移動自体オススメできません。

以上、とむるのカンボジア【2日目】でした。

私が愛用する地球の歩き方になります。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

とむる

文系大学院を修了したITエンジニア。関心テーマは会計、ファイナンス、データ分析、経済学、旅行など。このブログでは、とむるの興味のあるテーマを扱っていく予定です。