【シェリムアップに行って感じたギャップ!】これからシェリムアップに行く人に気をつけてほしいこと

こんにちは。とむるです。2017年7月24日~26日までカンボジアのシェリムアップに行ってきました。

この記事では、私がシェリムアップに着き、大人気先の旅行先である「アンコール・ワット」を行く前に事前に日本で調べていたことと違って感じたギャップや起こした失敗を書いています。

これからシェリムアップに行こうと思っている方の参考になれば幸いです。ぜひ一読してみてください!

シェリムアップで感じたギャップ

日本でガイドブックやネットなどを使ってそれなりにシェリムアップについて調べていたつもりでしたが、シェリムアップに実際に行き、事前に思っていたこととかなりギャップがあったので自分なりにまとめてみます。

アンコール遺跡までの移動手段の確保が必要

シェリムアップは世界的な有名な観光地とはいえ、一般のタクシーはまず走っていない(同じ東南アジアのでもバンコクやハノイとは違う!)

⇒アンコール・ワットやアンコール・トムまでの移動手段をしっかり確保する必要がある。

シェリムアップではまったく一般タクシーは走っていません。私も事前に日本で調べてトゥクトゥクが主な移動手段なのは知っていましたが、ここまでとは(笑) 私の場合、バンコクからシェリムアップに行ったので、差により大きなギャップを感じました。

アンコール遺跡に行くには、トゥクトゥク・観光ツアー用のリムジンタクシー、バイク、自転車(笑)などのいくつかの手段があります。リムジンタクシーに乗るには、当然ながら観光ツアーに申し込みをする必要があるので最も一般的な移動手段は、トゥクトゥクになります。

シェリムアップでは必ず現金が必要

シェリムアップでクレジットカードを使える場所はアンコール遺跡の入場料をはじめほとんとどない。

⇒必ず入国前もしくは入国後に現金の確保をする必要がある。

シェリムアップでクレジットカードを使える場所はほとんどありません。一部の外国人向けのお店やアンコール博物館のような場所だけです。なのでどこに行くにしても必ず現金を持つ必要があります。

アンコール遺跡群の入場料の支払いにもクレジットカードは使えないので私の場合、3日券の62ドル(高い!!!)を現金で支払いました。ちなみに1日券の場合は37ドル、7日券は72ドルになります。しっかり入場料分の現金を持っていきましょう。

ちなみに事前にアンコール遺跡の観光ツアーに申し込みをしていても入場分だけは現金で支払いする必要があります。ツアー用のリムジンタクシーを料金所が停まり、入場料を支払うように促されます。

現在の料金所は、以下の場所になります。以前の場所と変わっているので注意しましょう!

 

料金所は上記の建物の中になります。

目印は、北朝鮮が運営する料金所の建物の近くにあるアンコールパノラマミュージアムです(笑)。 北朝鮮の外貨獲得の資金源となっています。

次に私が実際に失敗した体験を記事にしておきます。もう一度書きますがシェリムアップは、アンコール・ワットのイメージが先行して観光地として大きく発展している印象がありますが、そのイメージは捨ててください。

以下は私の準備不足から起こした失敗なので深く反省するとともに2度とはいかないまでもこれから失敗しないようにするという自戒の意味も込めて記事にしています・・・。

さっそくアンコールワットへ・・・と思ったら現金がなくて

バンコクからシェリムアップに長い旅路を終え、シェリムアップ初日からさっそくアンコール・ワットに行こうと思ったら驚愕の事実が判明しました。なんとアンコール・ワットの3日間の入場料62ドルぎりぎりのお金しか財布に入っていないことに気づきました。バンコクのタニヤ通りで2万5千円分両替したんですが、使いすぎたんですね・・・。

ホテルからラッキーモールが近いことがあり、ATMに困ることはありませんでした。ちなみにラッキモールの場所は以下になります。

ラッキーモールにさっそく駆け込み、ATMを操作し現金を引き出そうとしました。しかし何度ATMを操作しても現金が引き出せず・・・。まさかと思い、クレジットカードの海外キャッシングを確認したところ、なんとゼロ円でした。

とはいいつも世界でも有数な観光地なのでクレジットカードの決済で何とか3日間くらいなんとかなるだろうと高をくくっていました。しかしそうはならないのが、シェリムアップだと既に書きました。

最終的にどうしたか

結局私がとった解決策としては、「実は韓国人と旅行していて、韓国人の支援団体に現金を持ってきてもらい事なきを得た」になります。まったく参考にならなくて申し訳ありません。

ちなみに一緒に韓国人も作ったばかりのクレジットカードを持ってきたようで私と同じく海外キャッシング枠はゼロ円でした(ちなみにその人は、アンコール遺跡分の入場料の現金すら財布に入ってませんでした笑)

私たちはシェリムアップについた翌日にアンコール・ワットに行くことをあきらめ(朝日がなんとしてでも見たかったので)、現金の確保を優先するとともに翌々日のアンコール遺跡群ツアーに申し込みました。ツアー分の料金をクレジットカードを私が支払い、なんとかなりました。

これに関する記事はまた後日にしたいと思います。

以上、私が実際にシェリムアップが行って感じたギャップになります。私は割と事前に旅行先を調べる方ですが、この記事のようなギャップを感じ、準備不足を痛感しました。特にシェリムアップは現金がないと何もできないので、ラッキモール内の私の心証本当に観光ができるか心配でいっぱいでした。

この記事がこれからシェリムアップに行く人の参考になれば幸いです。

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