とむるの海外旅行 韓国編【1日目】

こんにちは。とむるです。

2017年11月30日~12月3日まで韓国に行ってきました!

今回は、韓国のソウル1日目で訪れた場所の感想や気づいたところを記事にしたいと思います。

韓国1日目の旅程

仁川国際空港⇒市庁駅⇒徳寿宮⇒鐘路3街駅⇒宗廟⇒徒歩⇒昌徳宮⇒忠武路駅⇒宿泊施設

1日目の費用(2017年11月30日時点)

仁川国際空港までの航空券+空港までの料金:5,910円

仁川国際空港⇒徳寿宮までの料金:9,400ウォン

徳寿宮の入場料:1,000ウォン

宗廟の入場料:1,000ウォン

昌慶宮の入場料:3,000ウォン(後苑除く)

1日目の交通費:1,350×3回=4,050ウォン

ロッカー代金:5,000ウォン

夕食代:17,000ウォン

宿泊施設(ゲストハウス)1泊料金:2,067円

1日目費用計:約15,000円(1円=10ウォンで計算しています)

そもそも韓国に訪れた動機

私は現在、修士論文執筆真っ只中の大変忙しい時期にさしかかっています。また学内アルバイトなどもありましたが、それも別の方に代わっていただきました。そうまでして韓国に行った理由をまず簡単に述べたいと思います。

1.JSA(板門店)とDMZ(第3トンネル)に行けるうちにどうしても行きたかった。

緊迫する東アジア情勢の中で、いつ一民間人がツアー使ってJSAとDMZに行くことができなくなっても不思議でないなと夏頃から思い始め、ついにこの時期に行くことを決心しました。なのでJSAとDMZが今回韓国を旅行した最大の動機といえます。逆にJSA、DMZさえいければ、観光地として有名な明洞(ミョンドン)などはあまり関心がなかったです(結局行きましたが)。ということで「とむるの海外旅行 韓国編」は、JSA、DMZなどの少しマニアックな場所だけでなく、有名な観光地に興味がある方も役に立つ情報が提供できたらなと思っています。ぜひ今後の記事もご覧ください(笑)

2.ピーチのフェアでチケットを格安で入手することができた。

DMZに近いうちに行きたいと思っていたときに定期的に行われるピーチの割引フェアにて、格安でチケットを入手することができました。時期的には、12月と大変忙しい時期かつ寒い時期となってしまいましたが、まさに渡りに船となりました。ちなみに帰りの便はピーチでとることができず、ジンエアーとなりました・・・。

以上2点が韓国に訪れた動機になります。

 仁川国際空港到着後

朝10時頃に仁川国際空港到着後は、ソウルに向かいます。交通手段を確保する道のりにまず迷うことはないと思いますが、ソウルまでの交通手段がありすぎて迷います。私は空港鉄道A’REXを使いました。下の写真が空港鉄道A’REXのチケットになります。しわくちゃになってしまいましたが(笑)

 

仁川国際空港からソウル駅に移動した場合、空港鉄道A’REXの料金は8,000ウォンですが、近くにあるTravel CenterでJCBブランドのクレジットカードで決済した場合6,900ウォンで購入できるJCBキャンペーンをしているみたいです。これは、Travel Centerで購入した場合のみ有効らしいので注意してください。私は、券売機で購入したので割引されませんでした・・・。またA’REXの場合、時間帯によりますが1時間に1~2本程度の便数です。席はすべて指定席になります。

ちなみに空港鉄道A’REXの対面にある一般列車を使った場合4,250ウォンで、便も多いです。

空港鉄道A’REXと一般列車どちらがいいか

必ず椅子にゆったりと座りたい、大きな荷物があって席の横などに置きたくない、A’REXの発車時刻が近い、車内でトイレがあると安心、Wi-Fiを使いたいなど思う人は空港鉄道A’REX、別にそういうのは気にしないと思う人は一般列車でいいと思います。

これは私見ですが、一般列車もシーズンオフの時に訪れる場合、全く座れないくらい混んでいるという印象はなかったです(帰りのソウル駅から仁川国際空港までは一般列車を使いましたが、がらがらでした)。また韓国の列車はとても座り心地もいいです。なので一般列車でも十分快適な移動はできるかと思います。さらに詳しい情報を知りたい方は、空港鉄道A’REX空港鉄道に乗る前に知りたい10のこと~仁川空港編~のサイトが参考になりました。

補足ですが、ソウルで地下鉄を移動のメインとする場合、ここで「T-money」を入手してもいいかと思います。自分の場合、T-moneyの券売機や駅の乗務員の方をなぜか1日目に見つけることができず、毎回1回用のチケットを購入し、煩わしい思いをしていました。T-moneyは地下鉄だけでなく、ロッカーの決済やバス、タクシー移動時にも使えるので非常に便利なカードです。

徳寿宮

DMZが今回の主目的ですが、ツアーの日程は到着翌日です。なのでまずは「徳寿宮(トッスグン)」に向かいました。徳寿宮は仁川国際空港からソウル駅を経由して、市庁駅(City Hall)で降りるとすぐです。

市庁駅前になります。クリスマスムードです。

徳寿宮入口の「大漢門(テハンムン)」になります。寒い中(-6℃!)でも王宮衛兵役の人たちが立っています。ちなみに残念ながら冬には守門将(スムンジャン)交代式は行われないみたいです。

徳寿宮内にある韓国発の西欧式建造物と言われている「石造殿(ソッチョジョン)」になります。

宗廟

宗廟(チョンミョ)は、鐘路3街駅の11番出口から少し距離がありますが、公園みたいなところに向かっていくと見えてきます。宗廟を訪れる際に注意したいのが、宗廟の専属ガイドと一緒でないと入場することすらできない点です。自分は13時40分の日本語ガイド付きのツアーに参加しましたが、ツアーが始まるまで30分程度待ちました。

またガイドと一緒に回る必要があるのでツアーの時間(1時間程度)も決められており、時間がないから、暑いまたは寒いからといった理由で急ぎ足で訪れることはできないので注意しましょう。私の場合もとても寒い中、ガイドさんに案内されながらまわりました。ただ私が訪れた時は紅葉した木々をじっくりと見ることができ、一年を通して景観がきれいなのも宗廟の特徴みたいです。

宗廟の正殿になります。真ん中の扉からしか入ることができないみたいです。

昌徳宮

1日目最後は「昌徳宮(チャンドックン)」を訪れました。宗廟から道なりに10分程度歩けば到着します。
昌徳宮は全体的にとても落ち着いた雰囲気があります。

昌徳宮の正殿である「仁政殿(インジョンジョン)」になります。

ちなみに昌徳宮の後苑もガイド付でないと入場することができないので、事前にツアー時間を確認して訪れることをオススメします。

以上、とむるの韓国編【1日目】でした。

今回の旅行も地球の歩き方にお世話になりました。

 

 

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

とむる

文系大学院を修了したITエンジニア。関心テーマは会計、ファイナンス、データ分析、経済学、旅行など。このブログでは、とむるの興味のあるテーマを扱っていく予定です。