とむるの海外旅行【タイ旅行編 3日目】-チャトゥチャック市場、サヤーム・パラゴン、パッポン通りへ

こんにちは。とむるです。

2017年7月22日に訪れたタイ旅行の3日目(最終日)の記事になります。

とむるの海外旅行【タイ旅行編 2日目】 

2017.09.10

とむるの海外旅行【タイ旅行編 1日目】 

2017.09.09

3日目は、最初に土曜日だったのでチャトゥチャック市場のウィークエンド・マーケットに向かいました。ウィークエンド・マーケットは毎週土・日曜日だけ営業する市場で、中でもチャトゥチャック市場はバンコクで最大の規模を誇ります。

一日があってもくまなく見ることができるかどうかという大規模な市場にあるお店の数はなんと15,000店以上らしいです!タイらしい買い物や食事をしたい人にはぜひオススメしたい場所になります!

朝一にチャトゥチャック市場へ向かう

ウィークエンド・マーケットの営業時間は、だいたい8時~18時になります。最寄り駅は、BTSのモーチット駅もしくは地下鉄のチャトゥチャック・パーク駅になります。私は大混雑になるとの情報をよく耳にしていたので朝一番に行きました。だいたいチャトゥチャック市場に着いたのは7時50分といったところでしょうか。逆に早すぎて開いていない店も多かったです(笑)

開いている店にも客もまばらにしか入っていなかったことからウィークエンド・マーケットに行くのは営業時間が始まる少し前の朝一がいいと思います。開いていない店が多いといっても半分以上のお店は開いていましたし、人波に巻き込まれることなくマーケット内を一通り見ることができたからです。

チャトゥチャック市場はどんなものでも売っていて、お土産や掘り出し物を見つけるのには、最適な場所だと思います。私もドライフルーツやタイゆかりのキーホルダーなどを購入しました。

注意
ただし雑貨などは大量に購入しないと値段交渉できないことが多いので、大きく値切るならまとめ買いをした方がいいです。

食べ物や飲み物の屋台も豊富にそろっています。朝一で出発して朝食を食べられなくても安心です。私がチャトゥチャック市場を出発する9時半ころには既にかなり混んできていたので、もう一度言いますが朝一に向かう方がゆっくりとマーケット内を散策できると思います。

バンコクの中心地サヤーム・パラゴンへ

次にタイ⇒カンボジア間の陸路による国境越えバスのチケットを発行してもらうためにサヤーム・パラゴンに向かいました。ただし、このチケット、メールに添付されたチケットを印刷して持っていけば所定の場所に行ってチケットを発行してもらう必要はないみたいです。事前に調べたサイトでは、紙のチケットを受け取りに行く必要があるとありましたが・・・。

タイ⇒カンボジア間の陸路による国境越えの詳細についてはこちらをご覧ください。

サヤーム・パラゴンはBTSシーロム線もしくはBTSスクムウェット線のサヤーム駅から直結です。

サヤーム・パラゴンを中心としたサヤーム・スクエアやラーチャム通りは大型のデパート、ショッピングモールが集い、アジアらしいタイとは違った一面を楽しむことができます。ザ・アジアのタイに少し食傷気味になったり、経済発展をまさにしているタイの姿を見たい場合には、おすすめのスポットです。

バンコクにおける高級品系のお土産はここで買えば間違いと思います

午後からはドゥシット地区へ

午後からはドゥシット地区に向かいました。3日日は土曜日だったので、サヤーム・パラゴンからタクシーで本来20分程度なのですが土曜日でかなり渋滞したので、1時間程度かかりました。

バンコクの渋滞には気をつけて!

サヤーム・パラゴンが手配してくれるタクシーは渋滞でもメーター制で動いてくれるのでサヤーム・パラゴン周辺から移動した場合は使ってもいいかもしれません。ドゥシット地区ではアナンタ・サマーコム宮殿とワット・ベーンチャマピット(大理石寺院)を観光しました(残念ながら、なぜかウィマーンメーク宮殿は閉まっていました)。

アナンタ・サコーマム宮殿です。中は写真撮影できませんが実に見応えのある王宮にゆかりがある調度品・工芸品等が多く展示されています。またワット・プラケオのチケットを利用することができます(ワット・プラケオの500バーツの入場料を払ったからには行くしかありません)。

最終日の夜はバンコクの「夜の街」へ

夜は、私が泊まったホテル「Triple Two Silom」から歩いていける距離にあったタニヤ通りとパッポン通りに行きました。タニヤ通りは日本食レストラン・日本風居酒屋が多いとガイドブックにありましたが、客引きだらけでほとんど見ることができませんでした。在タイ日本人の夜の街としてよく利用されているみたいです。

パッポン通りは、よくある偽ブランド露店が埋め尽くされています。値段交渉もしてみましたが一般的な市場価格より下げることはできなかったです。欧米系の観光客がうろうろしていました。

パッポン通りには外国人向けのバーだけでなく、タイ名物のゴーゴーバーもあります。かなり盛況でした。

バンコクの夜の街をのぞきに行きたいという人は自己管理リスクの範囲内であれば面白いと思います。私は結局パッポン通り内にあるきれいなスーパー(なぜ?)のフードコートで食事をしました。

以上タイ観光の3日目になります。次回は、バンコク~シェリムアップ間の陸路移動の記事に続きます。

私がタイ観光で使ったガイドブックです。

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