とむるの海外旅行【タイ旅行編 1日目】 

こんにちは。とむるです。ヘッダー画像にもあるように2017年7月19日~27日にわたってタイ、カンボジア、マレーシア(トランジット)の3ヵ国に行ってきました!タイは7ヵ国目、カンボジアは8ヵ国目、マレーシアは2回目になります。

今回の記事では、タイ滞在中の4日間に気づいたことや失敗談などについて書きたいと思います。今後、タイに行かれる方の参考になれば幸いです。

タイでの旅程

今回の旅行では、タイに行くのに関西国際空港~ドンムアン空港のルートを使いました。夏休みにはやや時期が早い7月19日出発ということもあり、片道12,110円という破格の値段でした。バンコク3日間、アユタヤでは1日間の計4日間でした。

ちなみに飛行機は、skyscanner 、ホテルはExpediaで予約しました。

飛行機が6時間遅延する

さっそくトラブル発生です(笑) Scootというシンガポールの航空会社でタイ行きのフライトを予約していたのですが、飛行機の遅れで6時間の遅延となりました。さらに6時間遅延しているのを知ったのが空港(遅延のメールが来たのが当日の朝、10時半とか)だったので、空港で6時間待つことになりました。

お詫びのしるしとして空港内のレストランで使える1000円分のミールバウチャーと後日メールで50シンガポールドル分のトラベルバウチャーが届きました。ただ、トラベルバウチャーの有効期限は2018年1月24日まででした・・・。

注意
飛行機の搭乗時間の変更は、よくあります!出発前に航空会社からメールが来てないかよく確認しましょう!

空港~ホテルまで

本来バンコクには夜10時頃に到着予定でしたが、フライトが6時間遅延したこともあり、ドンムアン空港に到着するころには午前3時をまわっていました。当然ながらエクスプレスバスも止まっていたのでホテル(前日の宿泊は待ち時間の間にキャンセル)まではタクシーを利用しました。出国手続きを完了させるとタクシー乗り場がある8番出口に向かいました。

空港正規のタクシー以外のタクシーに乗ろうとするとぼったくられる可能性があるので、注意しましょう。その後、タクシーに乗り、メーター制のタクシーであることとメーターをきちんと起動したことを確認し、ホテルまで向かってもらいました。運賃に空港へのタクシー乗入料である足して運転手に支払いました。

バンコク 1日目

泊まったホテルである「Triple Two Silom」から国立博物館に行きたかったので、シーロム線のチョーンノンシー駅⇒サパーン・タクシン駅に向かいました。

サパーン・タクシン駅がいわゆる「水上タクシー」の起点になります。サパーン・タクシン駅の2番出口からチャオプラヤーエクスプレスのサトーン船着場に向かいます。

水上タクシーは、5種類あり船体の旗で見分けることができます。観光客向けとしては青旗が目印のチャオプラヤー・ツーリストボードが有名です。

ただし、チャオプラヤー・ツーリストボードは他の水上タクシーと比べて始発が遅く(たしか8時半頃で、おかげで国立博物館の日本人ガイドはあきらめました)、また料金も40バーツと高額なので朝早くから移動したい人にはおススメできません。私はその日2回しか乗らなかったに150バーツする1日パスを購入してしまいすごく損した気分になりました。割と便が少ない点もマイナス点です。だいたい30分に1本程度しか来ない印象があります。

こんな感じです。計画を変更して始めにワット・アルンに行きました。

まさかの工事中でした。それでもとても壮麗だった記憶があります。

次に対岸への渡し船に乗り、王宮周辺エリアに行きました。ワットポーに向かいました。ワットポー周辺はトゥクトゥクのしつこい勧誘が多いので気をつけてください。またガイドブックなどにも書いていますが、タイの寺院観光で長ズボンは必須だと思います(また2016年の国王の喪に伴い、なにかしら黒い衣装を身に着けていった方がいいと思います、私はそのおかげもあってタイの人がとても優しく接してくれたような気がします?)。半ズボンだと足を覆う衣装を履かされますし、派手なタトゥーを入れた人は入場を断られていたので要注意です。

ここから王宮博物館に向かおうとしたのですが、迷ってしまい(ガイドブックを持っていたのですが・・・)、結局辿り着けませんでした。こういう無駄な時間を過ごさないためにも空港でSIMカードを入手は必ず購入するべきだと思います。ちなみに私のオススメはTrue Moveです。象さんの絵が書いているやつです。

その後は、ワット・プラケオやカオサンロードをうろうろして夜になってしまいました。カオサンロードは、欧米系の人であふれていますね。

カオサンロードのマクドナルド前にあります。

夜はアジアティック・ザ・リバーフロントに行きました。ウォーターフロント地区ではレストラン街や洒落たブティックのお店がたくさん並んでいました。

また私は、ホテルがTriple Two Silomとタニヤ通りが近かったので、タニヤスピリットに円⇔バーツの両替をしに行きました(両替は日本でせず、タイ本国でするのがオススメです)

注意
ただし、タニヤスプリットでは円とバーツの両替しかできないので要注意です!

タニヤ通りは風俗の客引きがしつこいので夜の街に繰り出す人を除けば、両替が終わればすぐに引き返す方がいいと思います。日本料理屋がいくつかありますが男性のみで行くととても食事どころじゃありません。

以上、タイ1日目になります。タイ2日目に続きます!

定番ですが私がタイに行ったときに使った本がこちらになります。

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